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福岡県立社会教育総合センター

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みんなで育もう!ふくおかの子ども育成支援フォーラム
 お知らせ
【参加に伴う新型コロナウイルス感染症防止のお願いについて】
 ① 当日の朝の検温
 ② マスクの着用・手指消毒
 ③ 座席の指定(間隔を開けてお願いします。)

   ※なお、当日37.5℃以上の発熱のある方・体調のすぐれない方は、他の参加者への感染の恐れがあるため、
  参加を控えていただくようお願いします。


【申込期限の延長のお知らせ】
 FAXおよび電子申請による申込期限を11月30日(月)まで延長します。よろしくお願いします。


 日 時
  令和2年12月12日(土) 13:00~15:35 (受付12:30)
 参加費
 無料
 定 員
 100名(先着順)
 概 要
「ふくおかの未来を担う子ども」の育成に向け、家庭教育・子育て支援等「子どもの育ち」に関わる個人や団体、行政担当者等が集い、学習や交流を通して、家庭教育・子育て支援の在り方を考えるとともに、参加者同士のネットワークの構築を図る。
 スケジュール
 


分科会では、2つのテーマに参加することができます。
新型コロナウイルス感染症防止の関係上、使用研修室に定員制限があります。参加したい分科会3つに〇を付けてください。
確認のうえ、予め、割りふらせていただきます。ご了承ください。

 コンテンツ
分科会  4つの分科会(実践発表)の中から、2つのテーマを選んで聞くことが出来ます。
名刺や所属の名札があれば、お持ちください。(当日、手書きの名刺も作ることができます。)
(昨年度の様子)


 満3ヶ月以上~就学前の乳幼児を対象に、託児を行います。
※傷害保険料として200円を徴収します。

・場所:第1・2和室(福岡県立社会教育総合センター 2階)
・事前申込みが必要で人数制限がございますので、お早めに申込みをお願いします。
定員がありますので、申込状況によりお断りすることがあります。
 申込書は こちら


チャイルドケアセンター託児スタッフが子どもたちと遊びながら、預かります。


 子育て中の参加者が安心して参加できるように、小学生以上を対象に体験活動ができる場を設けます。
※傷害保険料として100円を徴収します。
 
 事前申込みが必要です。
 申込書は こちら
 子どもプログラム:PDFは こちら
 
 ・社会教育総合センターの職員が、小学生以上の子どもたちと一緒に体験活動を
  行います。
 ・場所:プレイホール(福岡県立社会教育総合センター 2階)
 ・保護者が迎えに来た場合は、途中で帰ることができます。
 ・子どもたちは、フォーラム終了後、保護者が迎えに来るまで、
  プレイホールで待機します。

12:30 13:00 13:15 14:30 14:40 15:20
受付 オリエンテーション クラフト
(木の実工作
(詳細は↑をclick!)
休憩  観賞
(短編アニメ)
 

(昨年度の様子)

「参加者コーナー」では、ご自身の活動等をパネルに貼って紹介することができます。当日チラシやポスター等をお持ちください。
(昨年度の様子)

 分科会(実践発表)発表団体について
事例発表者画像
●みそらぼ 
安藤 久代 氏  
「みそらぼ」
 みそらぼは、味噌(食)を通して人々のライフスタイルに健康・笑顔・感動を添えることを経営理念として、味噌の『新たな可能性』や『食べ方』を研究・開発を行う事業と、教育機関や地域のコミュニティ施設、イベントなどで味噌づくりの体験を通し、『味噌の魅力』や『食』の大切さや楽しさを伝える食育事業を行っています。

【発表概要】
 味噌に触れる体験を通して、食の大切さ、楽しさを伝える等を活動や、その中で子供の味噌汁、野菜嫌いが治った等の成果や課題等を発表します。また、今後活動の輪を広げるために、地域の保護者を巻き込んだ展開等も発表します。

 
事例発表者画像
 ●NPO法人 前向き子育てふくおか
 石橋 美穂 氏
「特定非営利活動法人 前向き子育てふくおか」
 トリプルP(前向き子育てプログラム)を養育者の皆さんに提供しています。「親になったら効果的な子育てを学ぶ」が当たり前の地域社会になってほしいです。トリプルPは、養育者の皆さんが具体的な子育て方法を知り、自分の子どもに合わせて選び試しています。子どもが持つ力を上手に伸ばす体験を通して、子育てに自信と楽しみがもてるプログラムです。

【発表概要】
 現在、NPO団体「前向き子育てふくおか」は主に筑後地区と筑豊地区で活動させていただいています。今回は任意団体設立から現在までの筑後地区での活動について発表します。

 
事例発表者画像
●NPO法人 フードバンク福岡
 雪田 千春 氏 
「NPO法人 フードバンク福岡」
 年間で約630万トンの食品ロスが、企業と家庭から出ています。フードバンクは、品質に問題がないにもかかわらず市場で流通できない食品を集め、食べ物を必要としている施設や団体、個人に無償で配布する活動です。入り口は環境、出口は福祉の効果がある活動として注目されています。半分以上の食品は、子ども関係の団体や個人へ提供をしています。

【発表概要】
 環境と福祉の両方の課題にアプローチできるフードバンク。その仕組みと、子ども食堂・子どもの居場所がどのように活用しているのかお話しします。身近なところからできるSDGs。みなさんも一緒にやりませんか?

事例発表者画像
 ● 宗教法人 光桂寺 味坂保育園
 廣瀬 崇 氏
「宗教法人 光桂寺 味坂保育園」 
 小郡市味坂の無人の民家を拠点に、2010年より、遊びや自然体験活動、食事作りを通して、学校でも家庭でもない第三の居場所(サードプレイス)を開いています。えらばず 、きらわず 、みすてずの精神で、自分のしたいこと、できること、しなければならないことを、あせらず、あきらめずに、生きるってなんだろうと、ともに考える、子どもの居場所づくりをやっています。

【発表概要】
 2020年3月2日、コロナ禍での小学校の一斉休校要請がありました。行き場を失った小学生に居場所を確保し、かつて小学校の頃、寺子屋に来ていた子どもたちが、高校生になり、学校が休校になり、今度は、小学生を迎える側になり、ともに居場所をつくっていった活動等について発表します。



 申込みについて
 ・チラシうら面の参加申込書を郵送及びFAXにて、社会教育総合センターまでお送りください。
 ・お子様の年齢に合わせて、子どもプログラムと託児と分けますが、ご希望がある場合は備考欄にご記入を
  お願いします。
 ・手話対応等が必要な方は、備考欄にご記入ください。

 電子申請について
 ・PCやスマートフォンによる受付も行っています。

 ・PCからは こちら
 ・スマートフォンからは こちら

 ・10月27日(火)9:00から受付を開始します。
 
 申込締切
  令和2年11月21日(土)

 FAXおよび電子申請による申込期限を11月30日(月)まで延長します。よろしくお願いします。


 申込み・問合せ
  〒811-2402
  福岡県糟屋郡篠栗町大字金出 3350‐2
  福岡県立社会教育総合センター

  みんなで育もう!ふくおかの子ども育成支援フォーラム実行委員会事務局
  (福岡県立社会教育総合センター 研修・情報室 大賀)

  電話:092-947-3512(直通)
  FAX:092-947-8029
 
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