〈わくわくキャンプ〉
みんなで協力して問題を解いた「フィールドビンゴ(五玉神社伝説)」
楽しく活動した「人工芝スキー体験」 友達と工夫して作った「凧作り」

 12月25日(日)〜12月27日(火)国立夜須高原青少年自然の家とサンビッレジ茜を会場として、2泊3日の日程で、聴覚に障害のある小学1年生〜中学3年生の子どもたちを対象に 主催事業「わくわくキャンプ」を行いました。子どもたちは、「フィールドビンゴ(五玉神社伝説)」「竹を使ったおもちゃ作り体験」「人工芝スキー体験」「凧作り」や「もちつき」などの 活動を行いました。
 子どもたちは積極的に活動したり、新しい友達を作ったりすることが出来ました。
 (英彦山青年の家2月6日)
 
 〈英彦山冬山トレッキング〉
講話・演習『冬山の安全な
歩き方』の様子
英彦山の植物について説明を
聞いている様子
虚空蔵窟(こくうぞうくつ)で記念写真

 英彦山青年の家では1月15日(日)に、冬季の英彦山を舞台に「英彦山冬山トレッキング」を行いました。
 まず最初に、講師の植田周平先生より「英彦山の自然と歴史」と題して講話を行っていただきました。次に、竹本正幸先生と縄手修先生より「冬山の安全な歩き方」と題して講話・演習を行っていただきました。   その後、全員でスロープカーを使って奉幣殿まで移動して、トレッキングを行いました。参加者の皆さんは、雪景色の中、トレッキングコースの修行窟を中心に巡り、大変満足していただきました。

 (英彦山青年の家2月6日)
〈英彦山秋便りB〉
秋を彩る英彦山の様子 黄色に色づいたメタセコイヤ
色づいた葉 見事なススキ草原の様子

 11月初旬に撮影した英彦山青年の家及び周辺にある色づいた木々の様子です。
 木々の葉は、10月初旬と比べて赤・黄色などに色づき、とてもきれいです。
 今が見頃だと思います。是非英彦山に足を運んでみてください。

 
   (英彦山青年の家11月17日)  
   〈英彦山紅葉登山・紅葉トレッキング〉

Aコース:ケルンの谷での
参加者の様子
Bコース:南岳、絶景ポイント
での参加者の様子
Cコース:北岳に向かう
参加者の様子
Dコース:松養坊での参加者
の様子

 10月30日(日)に、英彦山青年の家主催事業「英彦山紅葉登山・紅葉トレッキング」を行いました。当日は、天気も良く、絶好の登山・トレッキング日和でした。登山・トレッキング中に 参加者のみなさんは、英彦山の自然や歴史に触れ、秋の英彦山を満喫することが出来ました。
 1月15日(日)には、「英彦山冬山トレッキング」を行います。冬景色の英彦山に是非お越しください。

 
   (英彦山青年の家11月17日)  
   〈ひこさんジュニアキャンプ〉
みんな楽しそうに
生地をこねていましたね!
 
 「キャンドルの集い」は、
思い出に残りました!
みんなで声を掛け合い、
並び変わることが出来ました!
 
 みなさん、とてもいい表情を
していますね!

 英彦山青年の家において、第1回(10月1日〜2日)、第2回(10月8日〜9日)、第3回(10月15日〜16日)、各回違う小学生1年生〜3年生の子どもたちを対象に「ひこさんジュニアキャンプ」を開催しました。このキャンプでは、「野外調理」「英彦山探検」「キャンドルの集い」「自然観察ゲーム」等を実施しました。
 このキャンプを通して、子どもたちは自分でできることがたくさん増え、活動を重ねるごとに逞しくなっていきました。今回のキャンプで経験したことを、是非学校や家庭等で生かして欲しいと思います。

 
   (英彦山青年の家11月04日)  
   〈環境ボランティア研修in英彦山V〉
演題「これからの環境について」 
青木宣人先生による講話
 
 レンゲツツジ保全作業の様子

 9月24日(土)、25日(日)に英彦山青年の家において「環境ボランティア研修in英彦山V」を行いました。
 今回の研修では、1日目に「森林整備体験(間伐作業)」、実践発表「環境ボランティア団体による取組」、講話「これからの環境について」、意見交流会「環境ボランティアでできること」を行いました。
 2日目は、「生きものにぎわいの森づくり」というテーマで、「自然観察会」「レンゲツツジの保全作業」「ものづくり体験」を行いました。
参加者のみなさんには、森林や河川の保護への関心を高めていただいたことを生かして、今後の地域での環境保全活動に進んで参加していただきたいと思います。 
 
   (英彦山青年の家10月29日)  
   〈家族でスローライフin英彦山 第2回〉
お家の方と一緒に稲刈り。
上手に刈り取れたね。
 
おいしそうなりんごが採れたね。 

 上津野活性化センターで記念撮影。

 9月10日(土)〜11日(日)に、添田町上津野地区活性化センター、星野りんご園、英彦山青年の家で主催事業「家族でスローライフin英彦山 第2回」を行いました。
 事業の内容は、「家族で稲刈り体験」、「やまめつかみ取り体験」、「りんご狩り体験」、「野外調理」などでした。
 特に「稲刈り体験」では、保護者の方が、お子さんの手を取り、一緒に稲刈りをしている様子が印象的でした。そして、参加者全員ですべての稲を刈り取ることができました。多くのご家族からは「とてもいい体験ができました。」という感想が聞かれました。
 さらに「りんご狩り体験」では、星野りんご園の方からおいしいりんごの見分け方を教えていただきました。りんご園の方の話を生かし、保護者の方が、高い位置にあるりんごをお子さんに取ってあげたり、お子さんを抱きかかえて、りんごを取ったりして、ご家族で協力しておいしそうなりんごを収穫していました。どのご家族もりんごをたくさん収穫できたようで、みなさん大満足でした。
 本事業を終え、どのご家族も楽しい時間を過ごすことができ、家族の絆がより強くなったと感じました。
 最後にこのような体験をさせていただいた上津野地区のみなさん、星野りんご園さん、本当にありがとうございました。

 
   (英彦山青年の家10月4日)  
   〈英彦山秋便り@〉
 葉が赤くなっている木が
少しずつ出てきました。
 赤みが目立ってきました。

 英彦山にも秋の便りが届きました。
 まだ、九月の初めですが、青年の家では涼しい風が吹き、木々の葉も赤く色づき始めました。特に、もみじはその赤みが目立ち、とてもきれいです。
 これからは、すすきの季節に入っていき、秋が深まっていくことでしょう。
 今後、少しずつ姿を変えていく英彦山の風景をお知らせしていきます。

 
   (英彦山青年の家9月4日)  
   〈残暑の中休み?!〉
8月27日(土)13時頃の外気温
です。今年の8月は、24℃は
なかなかありませんでした。
 
 本日8月27日(土)13時頃の
英彦山の様子です。
霧がかかっています。
山頂は少し肌寒いでしょう。

 本日の英彦山は、非常に涼しいです。こんなに涼しくて過ごしやすいのは久しぶりです。
外の温度計を見てみると、24℃でした。ここ最近、昼間は30℃を超える日が多く、利用者の方が屋外で活動する場合は非常に蒸し暑く、大変でした。
台風の影響で、残暑の中休みでしょうか?こんなに涼しく過ごしやすいのでしたら、このまま早く秋が来てほしい…
と思っている今日この頃です。

 
   (英彦山青年の家8月27日)  
   〈英彦山パワーアップキャンプ〉
 学生ボランティアの方と
一緒に「キャンドル作り」
 学生ボランティアの方と
一緒に「カレー作り」に挑戦!
 火起こし、上手になりました!  中岳頂上で記念写真

8月13日(土)〜16日(火)に『英彦山パワーアップキャンプ』を行いました。主な活動は、野外調理、トレッキング・登山、キャンプファイヤー、ものづくりです。3泊4日のキャンプを経て、子どもたちは心身ともに『パワーアップ』することができました。
今回のキャンプでは野外調理、トレッキング・登山を、徐々に難しい内容にしていきました。まず、野外調理では、子どもたちは、最初、上手に火をつけることができませんでした。しかし、何度も体験するにつれ、子どもたちはどんどん成長していきました。最後の野外調理では、火起こしからカレーライスの調理まで時間内に終えることができました。次にトレッキングでは、最初は、多くの子が「歩けない」「きつい」と弱音を吐き、目的地まで到着するのがやっとでした。しかし、中岳までの早朝登山では子どもたちは、予定時間通りに頂上まで登ることができました。これは子ども同士が励まし合い、協力ができたからだと思います。そのため子ども同士の絆も、いっそう強くなりました。そして、早朝登山が終わったときの子どもたちの表情は、とても充実していました。このパワーアップキャンプでは、英彦山青年の家のスタッフ以外に、学生ボランティアの方に参加してもらい、子どもたちに関わってもらいました。今回子どもたちが充実して活動ができたのは、学生ボランティアの方が、子どもたちに対して温かく接してくれたおかげです。本当に感謝しています。
 最後に、パワーアップキャンプ参加のみなさんには、今回のパワーアップキャンプの体験をこれからの学校や家庭などでの生活に生かしていってほしいと思います。

 
   (英彦山青年の家8月23日)  
  〈環境ボランティア研修in英彦山U〉
祓川の環境保全活動の
様子がわかりました。
 
 水生生物を採取して、祓川
中流域の水質を調べました。
水質調査キッドを使い、
祓川下流域の水質を
調べました。
 
記念写真:学ぶことが多い
研修となりました。
 

 8月7日(日)に祓川近辺で主催事業『環境ボランティア研修in英彦山U』を行いました。午前は、まず豊の国海幸山幸ネット事務局の田中敦子先生の講話『祓川における保全活動の取組みについて』を行いました。講話では、祓川を現在も昔と変わらない姿に残そうとするために、多くの方が祓川の環境保全に努めていることが分かりました。次に、福岡県保健環境研究所研究員の中島淳先生の活動『水質調査体験・水生生物調査体験』を行いました。活動では、祓川中流域で水生生物を採取しました。採取した水生生物の種類から祓川の中流域の水質を調べましたが、非常にきれいなものだと確認することができました。
午後は、祓川下流域に移動しました。しかし、天候不良が予想されたため、行橋市立今元小学校体育館内で活動を行いました。まず、中島淳先生による講話『川の生き物と保全』を行い、次に、室内活動『水質調査体験・水生生物調査体験』を行いました。講話では祓川下流域は、海水と淡水が混ざる等、川の特色が分かりました。さらに水質調査の結果から、中流域は下流域と比べ、水質が良いことが分かりました。そして、その理由は祓川の下流域は、海水と淡水が混ざり合うため海水の有機物が多いからということが分かりました。
 参加者の方々からは「環境問題の関心が高まった。」とアンケートに多く回答しており、講話や活動を通して、参加者の河川の環境問題を考えるきっかけづくりになったと思います。今後これらの活動を機に、身近な河川環境の保全への関心と意欲を高めていただきたいと思います。

 
   (英彦山青年の家8月17日)  
  〈体験活動リーダー研修in英彦山〉
レク指導:手遊び
「英彦山サイダー」の
様子です。
 
 野外調理:
安全面に気をつけ、
薪割りをしました。
キャンドルの集い:
親睦を深める
ことができました。
 
 記念写真:
2日間、充実した
研修となりました。

 7月23日(土)・24日(日)に主催事業「体験活動リーダー研修 in英彦山」を行いました。この事業の目的は、体験活動の実践を通して、指導者に必要な知識や技能を身につけ、学校・地域で活躍できる体験活動指導者の育成を図るものです。
 2日間のプログラムは、グループ等を生かしたレクレーションの指導、講話「体験活動の意義と危機管理」、自然観察ゲーム、キャンドルのつどい、野外調理、普通救命講習Tでした。まず、参加者の方々は、レクレーションの指導法を楽しみながら研修されました。そして、キャンドルのつどいでは、各グループがレクレーションを一つずつ考えて実施しました。各グループのみんなを楽しませようとしている姿が印象的でした。野外調理では、薪割り等を行う時の安全管理を確認しました。
 本事業に参加された方々は、とても熱心に取り組んでいただきました。そして、お互いすぐに親しくなって2日間活動されました。参加者の皆さんには、本事業を通して得たものを今後学校・地域などで生かし、体験活動リーダーとして活躍していただきたいと思います。

 
   (英彦山青年の家8月6日)  
  〈鬼杉コース事前踏査〉
整地された登山道が多く、
歩きやすいです。
 
昔、山伏が修行した窟の跡
(現在は窟のなかに大南神社が建てられています。)
 
 全長30mもある「鬼杉」

 8月13日(土)から4日間実施する「ひこさんパワーアップキャンプ」の活動の一つである「トレッキング」の『鬼杉コース』を事前踏査しました。鬼杉コースは、整地された登山道で分岐点が少ないため、とても歩きやすいコースです。休憩できるポイントもいくつもありました。最終地点の鬼杉は、樹齢が推定1200年で、高さはおよそ38メートルもある大木なので、その迫力に圧倒されます。他にも大南神社など英彦山の歴史に関係のある史跡もあります。このように鬼杉コースは、自然の迫力を感じたり、英彦山の歴史を味わったりすることができるので、是非鬼杉コースにも足を運んでください。

 
   (英彦山青年の家7月27日)  
  ≪英彦山に夏がやってきました!≫
夏の青空に美しく映える
杉林
 
 青々と茂るメタセコイヤ
 緑が鮮やかな所章庭園  遠くは北九州まで見える
青年の家からの景色
 元気に育つにこにこファーム
のミニトマト
 青年の家の近くにいた
ミヤマクワガタ

 英彦山青年の家では、夏休みに入りたくさんの研修団体のみなさんに御利用いただいています。
 御家族や仲間同士で、英彦山のさわやかな夏の空気を味わい、夏の思い出作りに是非御利用ください。
(御利用は、一ヶ月前までに申し込み、5名以上からとなります。)
みなさんのお越しをお待ちしています。
 
   (英彦山青年の家7月20日)  
  〈登山研修について〉
急な坂道が多々あり、
休憩を取りながら歩きました。
 
 ロープは丈夫でした。
他にもロープ場が
いくつもありました。
 手を使って登るところもあり、
慎重に登りました。
はしごがあるところは、安全の
ため一人ずつ降りました。
 

 6月27日(月)に青年の家職員で登山研修をしました。今回の目的は、登山コースの道順の把握・危険箇所の確認をすることです。登山コースは青年の家→高住神社→一本杉→北岳→中岳→北西尾根→スキー場→青年の家です。まず高住神社から一本杉までは急な坂道や岩場などの険しい道のりが続くため、休憩を取りながら歩きました。その後頂上の中岳に到着した時に、急に雨が降ってきたため、当初南岳まで行く予定でしたが、急きょ北西尾根→スキー場→青年の家にコースを変更しました。荒天時の登山は、ぬかるみができたり、岩場が滑ったりするので、本当に危険だと身をもって実感しました。また体の熱を逃がさないためにも、改めて雨合羽の必要性を感じました。
 最後に、今回の登山研修では当初の目的以外に、荒天時の登山の歩き方など再確認でき、充実した研修となりました。今回の研修で学んだことをこれからの団体対応に生かしていきたいと思います。
 
 
   (英彦山青年の家6月30日)  
  〈環境ボランティア研修in英彦山T〉
講話『英彦山の自然環境とその保全』の様子 
『間伐材を使った
ものづくり体験』の様子
 
 完成したテーブルと一緒に
写真撮影

 6月12日(日)に主催事業『環境ボランティア研修in英彦山T』を行いました。午前は、福岡県保健環境研究所の須田隆一先生の講話『英彦山の自然環境とその保全』や活動『野外植物観察』がありました。講話では、環境破壊や鹿の食害により数が減少している植物が多いことが分かりました。さらに活動では、青年の家の周りを散策し、鹿の食害の実態と英彦山に成育する植物の様子が分かりました。
午後からは筑豊地区女性林業研究グループの荒木光子先生、添田木材有限会社の角田仁先生、山本寅文先生による実習『間伐材ものづくり体験』が行われました。午後は、『間伐材ものづくり体験』がありました。活動では、個人用の椅子とキャンプ場で使うテーブルを作りました。今回は木製品の良さと間伐材利用の大切さに気付いてもらう目的で行いました。最後には立派な椅子とテーブルが完成し、参加者は大満足でした。間伐材を使って作った作品は、とても温かみを感じました。
 今回、講話や体験を通して、参加者の皆さんの環境保全に対する意識がさらに高くなり、体験活動の幅も広がったと思います。最後に、参加者のみなさんの感想で「私たちが自然を守って生きたい。」とあるように、今回の体験を環境保全活動のきっかけにし、是非自然環境保護等のボランティアに取り組んでいただきたいと思います。

 
 
   (英彦山青年の家6月22日)  
   〈英彦山新緑登山・新緑トレッキング〉
 植田先生の講座の様子 竹本先生の講座の様子 
 園川先生の研修の様子
縄手先生の研修の様子   Dコース 奉幣殿での散策

 5月28日(土)29日(日)の二日間にわたり、主催事業『英彦山新緑登山・新緑トレッキング』が行われました。1日目は添田町主催『英彦山山開き前夜祭』が行われ、様々なイベントが催されました。青年の家職員も『山伏問答』を行いました。観客席からは多くの歓声をいただきました。
 2日目は、荒天のため登山が中止となり、雨プログラムの日程で行うことになりました(ただし、英彦山の歴史と文化満喫コースは実施)。雨プログラムでは、最初に植田先生に講座『英彦山の希少植物』、竹本先生に講座『登山入門講座』をご指導していただきました。「もっと先生のお話が聞きたい。」という感想がありました。次に、園川先生の『ロープワーク体験』がありました。ここでは、生活の中で役立つロープの結び方についてご指導していただきました。研修中、先生に教わったことを参加者同士で教えあう姿がとても印象的でした。英彦山の歴史と文化満喫コースでは、松養先生が英彦山の歴史に関係の深い史跡を案内され、参加者の方々は英彦山の歴史の深さに驚いていました。
今回の主催事業で参加者は多くのことを学ぶことができ、山の楽しみ方の幅を広げ、運動習慣のきっかけづくりになったと思います。これも講師の先生方が熱心にご指導していただいたおかげです。本当にありがとうございました。

 
   (英彦山青年の家6月11日)  
   〈新緑登山・新緑トレッキングの事前踏査〉
 Aコース
鷹ノ巣山・三の岳からの絶景
Cコース
バードライン・木々がきれいなポイントです。
 
Bコース
頂上、中岳上宮
 
 Dコース
再建から400年の奉幣殿

 4月の下旬から5月中旬までに青年の家職員が全コースの事前踏査に行ってきました。この事前踏査の目的は、コースの危険場所や所要時間の確認などです。どのコースも支障はなく、当日は安全に楽しく登山ができると思います。
 英彦山のどのコースも、木々の葉が青々と茂り、頂上などから見る風景は格別です。今回は、各コースの風景を撮影してきました。実際にご覧になれば、感動すること間違いなしです。是非、主催事業「英彦山新緑登山・新緑トレッキング」に参加して、この風景をご覧ください。
 
   〈英彦山青年の家 5月21日〉  
   〈家族でスローライフ IN英彦山 春編〉
田植え体験、
楽しかったですね!
 
バケツ稲、秋には大きく育ってほしいね! 
愛情たっぷりお昼ご飯   山菜料理、おいしくいただきます!!
 力を合わせてたまねぎ収穫 クラフト作り バランスよく出来るかな。 
 みんなで記念写真

 田植え体験では、初めての経験のため慎重に泥の中を歩いたり、時には足をとられお尻をついて泥んこになったりして、稲を植えました。しかし、どの参加者の方もとても楽しそうに隅々まで稲を植えていました。秋にはその稲が大きく育つといいですね。一生懸命頑張った後は、上津野地区の皆さんが地元で採れた野菜や山菜を使い、愛情を込めて作ってくださったお昼ご飯をいただきました。どれもこれも素晴らしくて、とてもおいしかったです。その後、「たまねぎ収穫」や「クラフト作り」を行いました。どの活動も良い思い出となりました。
 最後に、参加されたどのご家族も素晴らしい体験ができ、笑顔あふれる一日なったと思います。それも上津野地区のみなさんの温かいご支援のおかげです。本当にありがとうございました。

 
   〔英彦山青年の家:5月16日〕  
   〈キャンプ場開きに向けて準備万端!〉
 キャンプ場に落ちていた枯葉を集めました!
野外調理に必須の
ダッチオーブンも準備しました!
 バンガローも
きれいにしました!
 
 他にも竈(かまど)や食卓、シュラフもきれいにしました!

 そろそろ青年の家のキャンプ場開きがあります。冬の間に落ちてたまった枯葉など職員がきれいに掃除したり、シュラフ等も洗濯したりしました。
これからキャンプシーズンがやってきます。英彦山青年の家では、キャンプシーズンに向けて準備万端です。是非本施設を御利用ください。職員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしています。  

 
   〔英彦山青年の家:4月28日〕  
   〈英彦山に春到来!〉
英彦山青年の家のあちらこちらに、ヤマザクラが花をつけていました。 
他にもこんなにきれいなヤマザクラが咲いていました。 

 英彦山青年の家では、ヤマザクラが花をつけ始めていて、春の訪れを感じました。ヤマザクラは、ソメイヨシノと違い、開花と同時に葉が出ます。皆さん御存知でしたか?
 これから、ヤマザクラの花が満開になってきます。他にも植物たちが様々な表情を見せてくれることでしょう。是非、この時期に英彦山青年の家で、春の風景を御覧になってみてください。

 
   〔英彦山青年の家:4月17日〕