九州歴史資料館|Kyushu Historical Museum

イベント案内

【1】 名誉館長講座   ※申込は終了しました 
 ●西谷正名誉館長による年間12回の連続講座です!
 ●テーマはずばり「鳥丸鮮卑東夷伝の考古学」です!!

 開催日:毎月第4土曜日(8月は第5土曜日、12月は第3土曜日です。)
 時 間:13:30~15:30 開場は13:00です。混雑緩和のため、11時より1階エントランスで整理券を配布いたします。
 その他:定員は160名です。

pdf 名誉館長講座 チラシ ダウンロード(PDF:279kB)

【2】 九歴講座のお知らせ 
 ●毎月第2土曜日に開催する、バラエティーにとんだ単発の講座です。
 ●受講料無料・事前申込不要 (整理券配付 11:00~  入室 13:00~) 

 第6回 市民にまもられた三沢遺跡の今日的意義
  日 時:令和元年9月14日(土) 13:30~15:30 
  講 師:山崎 頼人(小郡市教育委員会 文化財課)
  内 容:九州歴史資料館の隣に位置する三沢遺跡は、市民によって保存された遺跡です。大規模な宅地造成が進む中、多くの発掘調査が行われ、その成果は全国的にも知られています。今回は三沢遺跡周辺の弥生時代の地域社会についてお話します。

 第7回 久留米の原始・古代遺跡
  日 時:令和元年10月12日(土) 13:30~15:30 
  講 師:神保 公久(久留米市市民文化部 文化財保護課)
  内 容:久留米市は、九州一の大河である筑後川が形成した筑紫平野の中央部に位置します。北部九州の交通の街として発展してきた久留米の歴史を、原始・古代の遺跡を紹介しながら解説します。

pdf 第2期九歴講座(8月~11月) チラシ ダウンロード(PDF:277KB)


【3】 令和元年度 第1期九歴ゼミのお知らせ
 ●7月~9月まで、月2回ずつ全6回の連続講座です。  ※申込は終了しました。
 ●テーマ「大宰府・太宰府天満宮史料を読む~大宰府の歴史編~」  

  開催日:令和元年 7月3・24日 8月7・21日 9月11・25日 (いずれも水曜日)
  時  間:18:30~20:00 (開場は18:00) ※16:30~18:00までは入場できません。
  その他:定員は50名です。(事前の申込が必要です。定員超過の場合は、抽選となります。)

pdf 第1期 九歴ゼミ チラシ ダウンロード(PDF:294KB)

【4】 令和元年度 第2期九歴ゼミのお知らせ
 ●10月~12月まで、月2回ずつ全6回の連続講座です。  ※現在募集中です。(締切9月20日 必着)
 ●テーマ「福岡県の彫刻と絵画」  

  開催日:令和元年 10月9・23日 11月13・27日 12月11・25日 (いずれも水曜日)
  時  間:18:30~20:00 (開場は18:00) ※16:30~18:00までは入場できません。
  その他:定員は50名です。(事前の申込が必要です。定員超過の場合は、抽選となります。)

pdf 第2期 九歴ゼミ チラシ ダウンロード(PDF:308KB)

【5】 ビデオ上映(6月18日~)特別講演会 新元号「令和」と大宰府と ~万葉の世界~
 ●6月2日(日)に西鉄ホールで開催した上野誠氏(奈良大学文学部教授)による特別講演会の様子です。
 ●2階文化情報広場にて、平日限定の上映です。

6月2日(日)に開催した上野誠氏(奈良大学文学部教授)による特別講演 新元号「令和」と大宰府と~万葉の世界~ の様子を平日限定で上映します。60インチテレビでの放送となります。1回の上映は、約1時間20分です。
 期 間:令和元年6月18日(火)~10月6日(日)
 場 所:2階文化情報広場
 時 間:①9:40~11:00  ②11:00~12:20  ③12:20~13:40  ④13:40~15:00  ⑤15:00~16:20    

【6】 歴史観光ボランティア養成研修会 参加無料
 ●歴史観光ボランティア活動をしている方、関心のある方を対象にした研修会です。
 ●講演と実践交流会の2部構成です。

  開催日:令和元年9月27日(金)
  時  間:13:30~17:00 (受付は13:00~)
         第1部 13:30 講演① 「考古学から見た魏志倭人伝の国々」
                   武末 純一氏(福岡大学文学部教授)
             14:50 講演② 「史跡と博物館とボランティアと ~人がつなぐことの価値を考える~」
                   福田 和浩氏(NPO法人歴史体験サポートセンター楽古)
         第2部 16:00 実践交流会
  その他:第1部の講演の聴講は申し込み不要です。第2部の実践交流会に参加ご希望の方は、ご連絡ください。


【7】特別展 「久留米-その歴史と文化-」 関連イベント
 ●今年度も多数のイベントをご用意いたしました。特別展とあわせてお楽しみください。

  開催日:10月27日(日)   
    ◆記念茶会◆
      時  間:10:00~   ※お茶・お菓子代300円
      場  所:第4展示室
    ◆ギャラリートークとからくり人形弓曳き童子実演◆
     第1回 久留米の地宝   11:00~  実演 11:30~
     第2回 久留米の伝統工芸 13:00~  実演 13:30~ 
     ※ギャラリートークのあと、そのまま「からくり人形弓曳き童子実演」へどうぞ。




開催日:11月10日(日)   
    ◆アクロスミュージアムコンサート◆
     「パーカッションアンサンブル」 ※申込不要 入場無料

山口 大輔 八谷 和歌子 藤田 一行

 時  間:①13:30~14:00  ②15:00~15:30   
 場  所:第4展示室


〔これまでのイベント等について〕

◆教員のための博物館の日 8月7日(水)

 毎年開催されている「教員のための博物館の日」、今年は夏休み期間中に実施しました。10月11日(金)まで第一展示室が閉室のため、展示見学よりも館所蔵の文化財を間近で見て、触っていただくことが中心でしたが、とても好評でした。
 授業で子どもたちが学ぶ「石庖丁」(筑紫野市貝元遺跡出土)をはじめ、展示期間中の三沢遺跡(小郡市)から出土した土器類など、「実際に見て触れる」時間は、学芸員による詳しい説明もあり、質問が飛び交いました。近現代の資料は、政治の移り変わりや当時の人々の生活が分かるような新聞の複写や政治家の手紙、当時の路線地図などを見ていただきました。学芸員の説明に、「今まで知らなかった。」「なるほど。」という反応があり、先生方にとって、新しいことを知る新鮮な体験となったようです。
 来年度も、学校の先生方が楽しみながら学ぶことができるプログラムを考えて実施する予定です。

三沢遺跡 土器に触る 近現代資料
▲ 学芸員とともに。
  質問もたくさん飛び交います。
▲ 土器に触る。
  「焼き方によって色が変わるのか・・・。」
▲ 資料から当時の生活をさぐることが
  できます。

◆夏休み なるほど!こども歴史教室 オリジナル「拓本うちわ」を作ろう  8月23日(金)

 夏休み後半に「こども歴史教室」を開催しました。今年は、「オリジナル『拓本うちわ』を作ろう」と題して、古代の瓦の役割や特徴を学ぶとともに、拓本という発掘にかかわる整理作業の方法に挑戦するという内容でした。また、紙に写しとった瓦の模様を生かした、オリジナルのうちわ作成も行いました。。
 最初は緊張もあってか、拓本の道具がなかなかうまく使えなかったりと戸惑っていましたが、慣れてくると積極的に作業に取り組んでいました。「この部分をうちわに使おう。」「千代紙を星やハートに切り取って貼ってみよう。」など、一緒に参加した友達や博物館実習の学生とイメージや工夫点を話しながら、和やかな雰囲気で活動することができました。全員がオリジナルのうちわを完成させ、笑顔で終わることができました。

話を聞く 拓本 過程1
▲学芸員の話に興味津々です。 ▲拓本(たくほん)にチャレンジ! ▲どの部分をうちわにしようかな・・・。
過程2 完成品 出来上がり「笑顔」
▲千代紙を切って貼りつけてみよう。 ▲完成!すばらしい出来上がり! ▲自分だけのうちわが完成!
  笑顔がステキ!!

   

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